相場分析

【相場分析2020年3月2週】世界恐慌の始まり?来週の相場環境をチェック!

みなさんこんにちわ。
ごんじろう(@gonjiro999)です!

こちらでは『ダウ理論』に基づき、現在の相場環境をメモしていきます。

今週は元々あったコロナ問題に原油の下落が追い打ちをかけ物凄い勢いで株が全面的に崩れて行きました。
こんな時も落ち着いて相場分析を実施いたします。

為替

為替の相場環境です。

ドル円(USD/JPY)

通貨 ドル円(USD/JPY)
主要トレンド(1年~数年) 下落
二次トレンド(3週間~3ヶ月) 下落
小トレンド(3週間未満) 上昇
トレンド期

ドル円は先週はなんとか105円上でとどまったものの、月曜日の朝には株の下落不安から105円を割ってしまってのスタートとなったので、先週お伝えしていた通りそこからは一気に101円まで下落しする形となりました。

金曜日には一時108.5近辺まで戻してきました。

火~木の動きで株は下落を続けているものの、ドル円が崩れていなかったので、金曜日にようやくダウの激リバに共鳴するかのようにドル円も戻していきました。

ここからの動きについては、はっきり言って上にいくのか下にいくのか全然わからないので、4時間足、1時間足単位でトレンドを確認しながら細かくデイトレ、スイングでその方向についていく形でのトレードをしていく予定です。

金曜までの動きで言うなら、押し安値からのロングを狙っていきたいところですが、週明けの動きでまた雰囲気がガラッと変わる可能性もあるので慎重に生きたいところです。

ユーロドル(EUR/USD)

通貨 ユーロドル(EUR/USD)
主要トレンド(1年~数年) トレンドレス
二次トレンド(3週間~3ヶ月) 上昇
小トレンド(3週間未満) 上昇
トレンド期

ユーロドルはここ二週間で上げ続けていたので、先週お伝えしていたとおり、ようやく上げに対するお休みが来たといったところです。

こちらについても、はっきり言って上にいくのか下にいくのか全然わからないので、4時間足、1時間足単位でトレンドを確認しながら細かくデイトレ、スイングでその方向についていく形でのトレードをしていく予定です。

直近で言えば、1.10付近の動きを見て、下に抜いてくるようであればショート、
抜けれず安値を切り上げていくようであればロングで取っていこうと考えています。

ユーロ円(EUR/JPY)

通貨 ユーロ円(EUR/JPY)
主要トレンド(1年~数年) 下落
二次トレンド(3週間~3ヶ月) 下落
小トレンド(3週間未満) 上昇
トレンド期 先行期

ユーロ円に関しては前回安値である116円近辺での動きが重要となってくる場面でしたが、一旦は下を拒否しての上げとなりました。

週足レベルでは全然ただの戻り高値に見えるので、ショートで向かいたいところですが、
ボラが大きく上げの勢いが強すぎるので、きちんと前回高値である121.0円付近での動きを確認しながら切り返し始めたら入るような形で安全にエントリーし116円割れまで取りに行きたいところです。

ポンドドル(GBP/USD)

通貨 ポンドドル(GBP/USD)
主要トレンド(1年~数年) トレンドレス
二次トレンド(3週間~3ヶ月) 下落
小トレンド(3週間未満) 下落
トレンド期

じわじわと切り下げていたポンドドルですが今週は一気に下値を切り下げていく形になりました。

ポンドは元々ボラの激しい通貨ですし、反発あれば戻り高値を売っとけばいんじゃないでしょうか。
現状特にトレンドの無い状態なので下値で反発するようであれば買っていこうかと思います。
とりあえず今の水準じゃロングは普通になしですし、ショートは反発踏み上げが怖いですし、とくになにもすることはありません。
待ちましょう。

ポンド円(GBP/JPY)

通貨 ポンドドル(GBP/USD)
主要トレンド(1年~数年) トレンドレス
二次トレンド(3週間~3ヶ月) 下落
小トレンド(3週間未満) 下落
トレンド期

ほとんどポンドルとおなじです。

待ちましょう。

株価指数

株価指数の相場環境です。

NYダウ

対象 NYダウ
主要トレンド(1年~数年) 上昇⇒崩壊
二次トレンド(3週間~3ヶ月) 上昇⇒崩壊
小トレンド(3週間未満) 下落⇒崩壊
トレンド期

NYダウはとにかく大きく崩れた一週間となりました。

金曜日に大きく反発しましたが、高値からの下げ幅で言えば全く大したことないので、この反発が続くのか、続かずやはり下げるのかが来週の見どころです。

買うにしても売るにしてもまだ動けないので、値が一旦収束するのを待ち次の動きに備える場面です。

ダウ理論からは離れてしまいますが個別株で単純に業績が良く、不景気に強そうな株を物色して次の買いを待っている状況です。

日経平均

対象 日経平均
主要トレンド(1年~数年) 上昇⇒崩壊
二次トレンド(3週間~3ヶ月) 下落
小トレンド(3週間未満) 下落
トレンド期

日経は長い事続けていた19000円から24000円のレンジを下に離れていき、一時16000円台を付ける形になりました。

ここからは反発してどこまで行くか次第ですが、20000円を上に抜けれずにまた下を目指すようであれば戻り売り、20000円を超えてさらに安値を切り上げていくようであれば買い目線でという立ち回りをしていきたいところです。

日本株も個別で不景気に強い株を探しているところではありますが、日本はなんとなくこのまま下落トレンドへ向かうような気がするので日本株よりは米国株を狙っていきたいところです。

その他

その他の相場環境です。

金(GOLD)

対象 金(GOLD)
主要トレンド(1年~数年) 上昇
二次トレンド(3週間~3ヶ月) 上昇
小トレンド(3週間未満) 下落
トレンド期 利食い期

GOLDは上昇から一転下げてまいりました。

不景気は金が買われがちなイメージですが、キャッシュイズキングで株同様に金も売られてくる形になりました。

おそらくここからは上下に振り落としながら値が収束していくと思うので、一旦は静観モードで良いはずです。

最後に

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