株式投資

独立したいなら絶対にファンダメンタル投資!ファンダメンタル分析とテクニカル分析

ども!こんちわ!

ごんじろう(@gonjiro999)です!

株式投資と聞いて皆さんはどんなことを思い浮かべるでしょうか?
トレードや投資と言えば、モニターをたくさん並べてチャートを一日中見て、なんだか大変で難しそうなイメージがあるのではないでしょうか?

たしかにデイトレーダーと呼ばれるような人はチャートを年中見ているでしょう。
しかしチャートなんか見なくても株式投資はできます!

むしろ素人の我々はチャートを見ない方が勝てます!

さらに株式投資は経営の勉強にもなるので自分の本業にも役立ちます!

そんな株式投資について詳しく見ていきましょう!

テクニカル分析とファンダメンタル分析

トレードの手法にはテクニカルとファンダメンタルという手法があります。
いきなりワケの分からない言葉が出てきて早くも断念してしまいそうですね。
カンタンに説明していきます。

テクニカル分析

テクニカル分析とはカンタンに説明するとチャートを見て今後の株価を予測する手法です。
ローソク足や移動平均線といった小難しそうなものが並んでいるものです。

チャートは何でもわかるなんて言います。
しかし分かるのはチャートを熟知してる人だけでぼくにはさっぱり分かりません。
ぼくも1年ちょっとチャートの勉強しましたが、勉強すればするほどわからなくなります。

例えばこれから上がるってパターンのチャートになっていたとしても、
それを逆手にとる大口の機関投資家が逆に値段を動かしたりとほんとにわかりません!

さらにテクニカルのデメリットとして無限に時間がかかることも挙げられます。
上述したようにテクニカル分析は一日中チャートに張り付いて血眼になりながら、命を削りながらトレードをすることになります。

もちろんそういう世界で生きている人は単純にすごいし尊敬します。

我々ど素人がテクニカル分析の世界で戦うのはメジャーリーガー相手に草野球チームで挑むようなものです。

ファンダメンタル分析

ファンダメンタル分析とは会社の業績や世界情勢等のニュースから株価を予想することです。

株価は原理原則として業績が良ければ上がります。
これは例外はありません。
一時的に下げる事はあっても、最終的には業績に見合った株価になります。

さらに上述したように経済や経営の勉強にもなります。

ファンダメンタルのデメリットとして挙げられるのが情報が出回る頃にはすでに株価が上がってしまうゆえ、ファンダメンタルは遅いと言われています。

だから昨今ではテクニカルチャートの方が初動が速いので優位と言われます。
しかしそれは「チャートを完璧に使いこなせれば。。。」の話であってそれは至難の業です。

世界的な大富豪のウォーレンバフェットもファンダメンタル分析を使っています。

経済や経営の勉強は本業含め多方面で役に立つ

先程ファンダメンタル分析のメリットとして経済や経営の勉強が出来る点を挙げました。

これは本業でも非常に有利な事です。

独立や事業を行ううえで他社の社長や役員さんと、どんな形であれ絶対に関わりを持つでしょう。
むしろ持った方がビジネスの幅やチャンスが広がるので積極的に関わりを持った方が良いと思っています。

そしてそういった「社会的に成功している人」の多くは株のひとつやふたつ必ずと言っていい程持っています。
そういった高い層の人と話すときにチャートがどうこう言っても大抵「はぁ?」みたいな顔になります。

そこでスマートに業績や社会的な情勢について語れた方が絶対に今後のお付き合いに響いてきますよね!

テクニカル分析はデイトレード以外、特に用途がありません。
というかぼくは知りません。

せっかく勉強するならマルチな場面で役に立つファンダメンタル分析が人生という面で見て効果的でしょう!

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当たり前ですが株は投資金額が多いほど稼げるお金も多くなります。
しかし当然ながら損失のリスクも大きくなります。

最初はなんでも少額で始めたいものです。
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最後に

テクニカル分析もファンダメンタル分析もどちらも一長一短ですが、せっかく勉強するなら自分の人生によりメリットが多い方がいいですよね!

ぼくはファンダメンタルの方が役に立つと思ったのでテクニカル分析の勉強はやめました。

自分にあった投資法を見つけていきましょう!

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