株式投資

【保存版】テンバガー(10倍)株の見つけ方で重要な8つのポイントを大公開!

ども!こんちわ!

ごんじろう(@gonjiro999)です!

テンバガーという言葉をご存知でしょうか?
一般的に株価が10倍になることを指します。

単純に100万円分の株を買ったら1000万円になることです。

昨年は仮想通貨が大流行したのでその陰に隠れてしまいがちですが、10倍株というのは思ったよりたくさんあります。

過去5年で見ても47銘柄もテンバガーは出ているんです。
宝くじなんか買うよりよっぽど現実的な話なんです!

今回はそんなテンバガー株の見つけ方の一部を大公開したいと思います。

今回の記事はほんとにブックマークして定期的に見に来た方がいいです!!!

テンバガーの見つけ方

テンバガーになる可能性を秘めた株の見つけ方は以下の通りです。

・時価総額が300億円以下
・売上が100億円未満
・売上総利益率が40%以上
・従業員一人当たりの粗利が1200万円以上
・営業CFが月商の1.5ヶ月以上
・自己資本比率が51%以上
・収益モデルがストック型or独自のモデル
・業種が情報通信orサービス業

もちろんテンバガー全てが上記の条件に必ずしも当てはまる訳ではありません。
過去統計から見てそうなりやすいという条件です。

詳しく見ていきましょう。

時価総額が300億円以下

時価総額とは『発行株式数×株価』のことです。

時価総額が大きい会社はすでに成長しきっており、これから大きく株価が上がる事は考えにくいです。

逆に時価総額が小さい会社は最近上場したばっかりだったり、まだ成熟していない会社が多い傾向にあります。

ゆえに10倍株を狙う場合は時価総額300億円以下を基準にします。

売上が100億円未満

売上額が100億円以上となると、ビジネスモデル次第ではありますがこれ以上大きく成長するのが難しくなってきます。

売上1億円の会社が100億円になるのと、売上100億円の会社が売上1兆になるのでは前者の方が圧倒的にカンタンです。

継続的な成長を見込むうえで売上額がまだ大きくなっていないのは重要な条件の一つとなります。

売上総利益率が40%以上

売上総利益率とは『売上総利益÷総売上』です。

いわゆる粗利と呼ばれるものです。

下でも触れますが、成長をし続ける為には粗利が出やすいビジネスモデルでないといけません。

仕入れ値が高く、薄利で回転をさせるビジネスモデルだとどうしても自転車操業となってしまい、少しのトラブルで一気に崩れてしまいます。

そういう意味で粗利率は高ければ高いほど余裕の経営が出来ていると考える事ができます。

従業員一人当たりの粗利が1200万円以上

これは『売上総利益÷従業員数』で算出します。

1人あたりの粗利が高いということは人件費にかかる費用が少ないと考える事ができます。

今有力な会社を見ればわかるんですが、メルカリやAmazonという会社は従業員が営業活動や必死に作業をしなくても、ユーザー同士がやり取りをしてその手数料をもらうビジネスモデルなので人件費が少ないです。

これからの時代はシステムに任せれる部分は任せて、人間の数は最小限に抑えている企業が成長しやすいといえます。

営業CFが月商の1.5ヶ月以上

営業CF(キャッシュフロー)とはその名の通り営業活動にかかっているお金のことです。

営業活動にお金をかけている=今後の売上の拡大・会社の発展に力を入れているということになります。

これも成長企業の特徴のひとつです。

自己資本比率が51%以上

自己資本比率とは会社の総資産のうちの負債と自己資本の割合のことです。

単純にこのパーセンテージが高ければ高いほど倒産の確率が低くなります。
ちょっとしたトラブルがあっても返済に滞りが出る事なく運営していくことができます。

どんなに売上が右肩上がりでもちょっとした事でつまずいてしまうようなところには投資したくないですよね。

これは成長企業の特徴というよりはリスクヘッジの部分になります。

収益モデルがストック型

ストック型とは月額で固定で入ってくる収入のことです。

例えば携帯電話やインターネット回線がそうです。
企業側なんにもしなくても、契約があるだけで毎月収入が入ってきます。

売上を伸ばそうと思えば契約者数を増やせばいいだけなので、ほかに考えることが少なく成長だけ意識して業務に取り組むことができます。

業種が情報通信orサービス業

これ自体に理由がある訳ではないですが、その他の条件に当てはまりやすい業種が情報通信とサービス業になります。

飲食店や建設業だと他で挙げた条件は満たしにくいですよね?

最後に

再度書いておきますがここで挙げた条件に完璧に一致する株だけがいい株というわけではありません。

一部の条件をみたしていなくても、それを補って余るような魅力があれば自分もその株は買います。

皆さん自分なりのお宝銘柄をぜひ見つけてください!

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最後までお読みいただきありがとうございました。