独立・起業

金持ちはひた隠しにしている?!資本主義経済の賢い生き方

ども!こんちわ!

ごんじろう(gonjiro999)です!

日本は資本主義の国です。
しかし日本に住んでいる人の多くはそのことをあまり理解していません。

世界のお金持ち、いわば資本主義のトップにいる人間はどんな人か知ってますか?
世界長者番付と言えばマイクロソフトの創設者ビルゲイツや投資家ウォーレンバフェットの名がすぐに思いつくのではないでしょうか?

いずれも投資家です。
実業家も自分の事業に投資をしているわけなので広い意味で言えば投資家です。
つまり資本主義で優位に立つためにはどんな形であれ投資は必須なわけです。

今回は資本主義の世の中で賢く優位に生きるための方法を紹介していきたいと思います。

そもそも資本主義とは?

語りだすと無限に時間が必要なので、ここでは簡単に説明しましょう。
資本主義とは資本を元に経済が回るシステムです。
なので資本家は労働者が働いたお金をピンハネして特に自分は労働をすることなく生きていくことができます。

なんかいろいろ抜け漏れがありますがざっくり言うとこんな感じでしょう。

皆さんは資本主義についてどう思われますか?
まあ不平等だとか金持ちはずるいだとかいろんな意見があると思います。

ぼくは資本主義はそんなに嫌いじゃないです。
理由は頑張ったら誰でも資本家になれるからです。
生まれながらに奴隷だったりする階級制に比べればなんて素敵な制度なんだろうと思います。

しかし日本人の大半が今日もまた文句を言いながら働いています。
でも今ある世界に文句なんか言ってもしょうがないです。
資本主義の仕組みに不満があるんだったら世界のトップに立って資本主義の仕組みを変えるか、自分が資本家になるかのどちらかしかありません。

どちらを選ぶかは自由ですが、恐らく後者のほうが簡単だと思います。
自分はそう思ったので後者を選びました。

資本家になるには?

ここで資本家適正テストをやってみましょう。
あなたはどちらかを選ぶとしたらどちらを選びますか?

①死ぬまで毎月10万円もらう
➁今、現金1000万円をもらう

資本主義の世界では➁が正解と言えるでしょう。
なぜだかわかりますか?

毎月10万円でなにができるか考えてみてください。
せいぜいちょっと贅沢をするくらいのことでしょう。

日本では小さい頃から堅実とか安定という言葉を全面的に教育しています。
なぜだかわかりますか?
資本家を始めとする国の上位層の人間にとってその方が都合が良いからです。

みんな堅実にコツコツと労働してもらった方が資本家は安定しますよね?
だから日本でも大企業の正社員になることこそ天下だと教育されてくるのです。

確かにそれは間違いじゃありません。
しかし資本主義においてそれは有利な立場に立っているとは言えません。

では➁のケースを考えてみましょう。

1000万円あればそれを元に何かを始める事ができます。
何かに投資をすることができます。

それは何かの事業でもいいし株を買っても良いでしょう。
それが儲かるかどうかなんてわかりません。

でもその資本を持っている事自体が資本主義では有利なんです。

つまりまとまった資本(お金)を持つことが資本家になるための必須条件なのです。

まとまった資本(お金)が無いから困ってるんだよ。

資本(お金)を作る方法は様々です。

自分の場合は必死に働いて稼いでお金を貯めました、そのお金を投資してさらに増やしました。
でも自分はたまたま運に恵まれただけでこんなうまく行くケースはないと思います。

資本を作る上でイチバン簡単な方法はお金を借りる事です。
お金を借りるのは怖い事です。とてもリスクがあります。
決して簡単な気持ちではオススメできるものではありません。

しかし今は空前の低金利の時代です。
金融的にも貸すよりも借りる方が圧倒的に有利な局面に来ています。

誰もが資本家になりやすい環境になっています。

もし本当に今の労働地獄から抜け出したいと思っている方は一度チャレンジしてみても良いかもしれません。

まとめ

基本的には借金はリスクのあるものです。
決して遊びや贅沢の為にするものでは無いです。

本当にチャレンジしたいことがあったり、いまより有利に生きていく資本の使い方がある場合のみ有効です。

もしそういうことで悩んでいる場合はぜひ相談頂ければと思います!
相談は下のLINE@から受付しております。
どうぞお気軽に追加ください^^

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最後までお読みいただきありがとうございました。